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ずり処理報告書

ずり出し方式調査WG報告書の紹介
技術委員会共通技術小委員会ずり出し方式調査WG
2009.8.31

共通技術小委員会ずり出し方式調査WGでは、長大トンネルで採用実績の増えている連続ベルトコンベアに着目し、実態を調査し、タイヤ方式と連続ベルトコンベア方式を比較した。
その成果をホームページに掲載し、会員の閲覧に供することとした。

内容はアンケートによる実態の分析を主としている。
アンケートは委員会幹事会社がおおむね過去10年以内に施工した延長1000m以上のトンネルを対象として実施し、タイヤ方式84現場、連続ベルトコンベア方式33現場より回答を得た。

アンケートではトンネルの条件(延長、地質、作業坑、換気量など)や採用したずり出し方式(タイヤ方式と連続ベルトコンベア方式など)、採用理由などを調査した。

その分析をとおし、連続ベルトコンベア方式とタイヤ方式を比較することで採用条件などについて実態を明確にした。また自由意見として記述された採用条件や課題、問題点などについても調査をし、現場ごとのずり出し方式に関する考え方を整理した。さらにずり出し方式に関係する必要な換気量や環境を考慮して方式ごとのCO2排出量についても試算をした。

報告書の内容は以下の通り。

報告書目次.pdf(151.02 KB)
第1章概要.pdf(82.1 KB)
第2章ずり出し方法の概要.pdf(768.02 KB)
第3章アンケート結果によるずり出し方式の実態.pdf(353.51 KB)
第4章ずり出し方式のまとめ.pdf(163.72 KB)

参考資料1連続ベルコン工法.pdf (1.74 MB)
参考資料2換気量について.pdf (170.81 KB)
参考資料3ずり出し方式とCO2排出量.pdf (144.5 KB)

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