ホーム > 委員会の活動状況 > 行事関係/事業委員会

行事関係/事業委員会

催物事業は,本会事業委員会において,企画・実施を実施しています。

2016年9月19日更新

協会設立以来関係機関のご協力を得て,各種調査研究委員会研究成果品を基にした講習会・シンポジウム,各年における興味あるトンネル工事現場での研修会・施工体験発表会等を実施し,本会会員及びトンネル技術関係者の資質向上に努めています。

目次
事業委員会の構成27年度報告28年度計画これまでの主な活動状況報告
施工体験発表会に係る表彰及び審査基準ベストオーディエンス賞もぐら研究会報告

【事業委員会の構成】平成28年9月現在

区 分 氏 名 所 属
1 委員長 入江 健二 メトロ開発㈱ 
2 委  員 見坂 茂範 国土交通省
3 委  員 鈴木 恒男 (独)鉄道・運輸機構
4 委  員 八木  弘 (株)高速道路総合技術研究所
5 委  員 末富 裕二 東京地下鉄(株)
6 委  員 吉村  正 東京都交通局
7 委  員 中井  宏 東京都下水道局
8 委  員 鈴木 雅行 (株)安藤・間
9 委  員 中間 祥二 (株)大林組
10 委  員 橘高 豊明 (株)奥村組
11 委  員 西岡 和則 鹿島建設(株)
12 委  員 金田 則夫 (株)熊谷組
13 委  員 江戸川修一 清水建設(株)
14 委  員 三隅 宏明 大成建設(株)
15 委  員 松岡  茂 鉄建建設(株)
16 委  員 久多羅木吉治 東亜建設工業(株)
17 委  員 内藤 将史 戸田建設(株)
18 委  員 築地  功 飛島建設(株)
19 委  員 森田  篤 前田建設工業(株)

【27年度の報告】
(1)各種催物
協会の事業活動に対して会員をはじめ広く一般の理解と関心を高め、その参加協力を求めるとともに、当面する技術課題をふまえた各種催物(現場研修会8回、シールドステップアップ研修会1回、施工体験発表会を山岳と都市それぞれ1回)、講習会(トンネル技術者のための地相入門)を1回企画実施して、トンネル関係者の実務上有益な知識の向上に努めました。
施工体験発表会では、発表者の論文内容の技術レベル(独創性・新規性等)、論文のわかりやすさ、発表のわかりやすさ、パワーポイントの出来ばえ、質疑応答時の対応等を評価し優秀な発表者を賞しました。

開催実績表およびCPD取得単位の詳細はこちらへ

【28年度の計画】
協会の事業活動に対して会員をはじめ広く一般の理解と関心を高め、その参加協力を求めるとともに、当面する技術課題をふまえた各種催物を企画し、トンネル関係者の実務上有益な知識の向上に努めます。
(1)見学会
 国内の鉄道、道路、電力、地下鉄、下水道等各種トンネル工事現場の見学を逐次開催する。
(2)発表会
 第76回施工体験発表会は山岳トンネルについて「テーマ:課題克服に取り組んだトンネル工事-新技術、創意工夫、周辺環境への配慮-」、第77回は都市トンネルについて「テーマ:市街地におけるトンネル・地下構造物の築造技術」をそれぞれ実施する。
2015施工体験発表会結果報告◆はこちらで
(3)トンネル技術ステップアップ研修会
 トンネル実務経験5~10年程度の中堅技術者を対象としたトンネル技術ステップアップ研修会「第18回山岳部門」と「第17回シールド部門」をそれぞれ開催する。。
(4)講演会
 最近の話題をあつめて随時、企画実施する。

【これまでの主な活動状況報告】

【各種催物】
各種催物の開催実績および予定については、こちらをご参照願います。

【施工体験発表会に係る表彰及び審査基準】
(1)表彰及び審査基準
発表者の発表技術及び意欲を高め、発表会に参加する者の資質向上を図るため設けられました。
表彰及び審査基準の詳細はこちらへ

(2)これまでの表彰者
平成19年度からスタートし、最優秀賞、優秀賞は、これまでに60名表彰されました。
第1回(2007)~第9回(2015)表彰者並びの演題の詳細はこちらへ
第9回(2015年)審査結果報告
第78回(山岳)ならびに第79回(都市)施工体験発表会に係る発表者の表彰について審査した結果、下記のとおりとなりましたので報告します。なお、最優秀賞の論文は会誌平成28年12月号に掲載いたします。

第78回(山岳)「課題克服に取り組んだトンネル工事」案
<最優秀賞>受 賞 者 伊藤 憲男 大林・奥村・西武横浜環状北線シールドトンネル工事JV主任
発表論文 住宅地直下における大断面地中拡幅工事-横浜環状線シールドトンネル-
<優秀賞> 受 賞 者 町永 正樹 青木あすなろ建設㈱京土木本店工事部久保坂下トンネル作業所
発表論文 NATMおよび開削工法による国道トンネルの活線拡幅工事
-国道127号久保坂下トンネル改良工事-
<優秀賞> 受 賞 者 秀島 賢保 鹿島・荒井特定工事共同企業体工事課長代理
発表論文 蛇紋岩を含む脆弱性地山の施工実績-一般国道音烕子府村音烕子府トンネル-
<佳 作> 受 賞 者 尾崎 健 大成建設㈱関西支店新名神川西トンネル工事作業所課長代理
発表論文 住宅近接トンネルにおけるチャレンジ
~新型硬岩掘削機TM-100の適用 -新名神高速道路 川西トンネル工事-
<佳 作> 受 賞 者 賀川 昌純 前田建設工業㈱東北支店新鍬台トンネル作業所副所長
発表論文 最先端技術を駆使した大断面トンネル高速施工(最大月進232.5m)
-国道45号 新鍬台トンネル工事-

第79回(都市)「市街地における地下構造物の新設および改良工事」案
<最優秀賞> 受 賞 者 中川 雅由 鹿島建設㈱土木管理本部土木工務部シールドグループ長
発表論文 大規模道路シールドトンネルのランプ分合流部における切開き施工事例-五反田出入り口におけるパイプルーフアーチ工法・シールド上部開削・下部先進導坑の適用-
<優秀賞>  受 賞 者 神保 誠二 清水建設㈱土木東京支店工事長
発表論文 内部補強を併用した供用中の地下鉄トンネルに対する補強工事-みなとみらい線 高島トンネル-
<優秀賞>  受 賞 者 飯島 知哉 大成建設㈱土木本部土木技術部都市土木技術室課長
発表論文 ハーモニカ工法マルチタイプを採用したアンダーパスの築造-圏央道桶川北本地区函渠その1工事-

【ベストオーディエンス賞】
平成25年度より施工体験発表会において、一生懸命聞いた人やテキストをよく読んでいただいた方をクイズ方式で選出、記念品を贈呈するものです。なお、高得点者が多数の場合は、抽選となります。
◆「ベストオーディエンス賞」決定◆
今年4年目となる聴講者を対象とした「ベストオーディエンス賞」に多数のご応募をいただきありがとうございました。
今回は、応募総数が山岳部門68名、都市部門50名であり、全問正解者がそれぞれ14名、11名でした。そのため7月20日委員長立ち合いのもと、抽選結果下記のとおり3名の方々を受賞者とし、図書カード(3,000円分)を贈呈しましたので、報告いたします。

第78回(山岳)「課題克服に取り組んだトンネル工事」
山田 宏行(奥村組土木興業㈱)、鈴木 雄太(鉄建建設㈱)、兼子 尚也(セントラルコンサルタント㈱)
第79回(都市)「市街地における地下構造物の新設および改良工事」
樋口 賢一郎(佐藤工業㈱)、安田 梨花(東京都下水道局)、
徳永 浩之(ジェイアール東海コンサルタンツ㈱)

<ベストオーディエンス賞の問題と正解>

【もぐら研究会報告】
委員会では、2004年(平成16年)から2006年(平成18年)まで「もぐら研究会」を開催しました。その主な目的は、「トンネル技術者が会社の枠をこえて集い、自由に意見を述べ合うことによって、幅広く情報収集・交換をおこなうとともに、参加者の資質向上を図る」ことでした。以下に研究会での内容を広報いたします。
第1回H16.11.5 環境保全(騒音・振動)
第2回H16.12.15環境保全(水質・重金属・有害ガス)
第3回H17.5.26 トンネル工事の設計変更
第4回H17.7.22 地域とのコミニュケーション、近隣対策
第5回H17.10.4 技術の伝承
第6回H18年度「技術の伝承」(第1回~第5回)

第1回~第5回Report(pdf)第6回Report(pdf)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

ページトップへ