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調査研究/技術委員会

調査研究には、会員の要望をベースとした協会独自の調査研究と外部からの委託研究に大別され、それぞれ委員会を構成し調査検討を実施しています。技術の進歩と周辺環境に配慮したやさしく、かつ合理的施工技術の要求,高齢化社会の対応として新技術開発等の背景の中で毎年、数多く会員各位のご支援のもとに、調査研究を実施しています。

調査研究関係(自主研究委員会)

 協会設立以来,トンネル技術に関する当面の課題について,契約積算・施工技術・安全環境・研究開発・保守管理・地下利用等の委員会ごとに,各年度の実施計画を作成し,委員会において討議を重ね数多くの成果を取りまとめていましたが、18年度以降会員のニーズを反映するため技術委員会に集約し、その基に小委員会を設置し今日的な各種課題について検討することとなりました。
 取りまとめた成果品は,従前どおり図書資料の実費頒布や会報「トンネルと地下」誌に掲載し、会員相互およびトンネル技術者の技術向上を計っていきす。

技術委員会は、現在、共通技術・山岳・都市・安全環境・保守管理の5つの小委員会からなっています。
技術委員会では、各小委員会の全体掌握、今日的な課題や会員のニーズを把握するため情報収集を行い、各小委員会の調査研究への反映に努めています。各小委員会の活動状況は以下のサイトご参照願います。

Bullet.gif共通技術小委員会の活動状況

Bullet.gif山岳工法小委員会の活動状況

Bullet.gif都市トンネル小委員会の活動状況

Bullet.gif安全環境小委員会の活動状況

Bullet.gif保守管理小委員会の活動状況

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