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日本トンネル技術協会とは

一般社団法人日本トンネル技術協会は、トンネルの建設及び維持管理に関する調査研究を行い、地下利用技術の進歩向上を図ることによって、国土の保全と公共の福祉の増進に寄与することを目的とした公益法人として1975年(昭和50年)8月社団法人日本トンネル技術協会が設立されました。法律に基づき2013年(平成25年)4月「一般社団法人」への移行が認可されて「一般社団法人日本トンネル技術協会」に名称を変え、活動範囲に「地下空間」を新たに追加明示し活動を開始しました。
1975年の設立以来、官民各方面の協力により幾多の成果を得るとともに、各種事業を活発に行って参りました。また、経済協力開発機構(OECD)の勧告により設立された国際トンネル協会(ITA)の日本代表機関として総会、理事会、作業部会、シンポジウム等各種事業に参加協力し、各国との間の技術情報交換を活発に行い、国際技術交流に寄与して参りました。平成25年4月移行においては、事業目的・事業対象に実質的変化はございませんが、さらに会員の皆様方のニーズに応えられるよう努めていく所存です。
我が国のトンネル技術の資質向上・技術の伝承等、また、ITA加盟国の代表機関として関係諸国との技術交流に努め「トンネルと地下空間」の建設と維持管理技術の発展に貢献しようとする団体です。

上記目的達成のための事業は、以下のとおりであり、その対応として各種委員会があります。

  • トンネル及び地下空間の技術に関する総合的調査研究事業
  • トンネル及び地下空間に関する調査研究の受託事業
  • トンネル及び地下空間に関する講習会、発表会及び見学視察等の催物事業
  • トンネル及び地下空間に関する技術図書等の刊行事業
  • トンネル及び地下空間に関する国際協力事業
  • トンネル及び地下空間に関する啓発及び広報活動
  • その他本会の目的を達成するために必要な事業

※経済協力開発機構(OECD=Organization for Economic Cooperation Development)
※国際トンネル協会(ITA=International Tunnelling Association)

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