総務委員会広報小委員会

当小委員会は、協会の広報(頒布図書の紹介を含む)に関することを目的として活動を実施しています。具体的には、「会誌の編集等に関すること」と「ホームページのあり方、内容や更新に関すること」そして「研究成果品である図書の広報」等の広報活動である。会誌とホームページについては、WGを設置し個別テーマについての対応を実施しています。

2014.1.17更新

会誌WG-----会誌の編集等に関すること。
ホームページWG-----ホームページのあり方、内容や更新に関すること。
研究成果品の広報
訃報記事掲載のお知らせ

【24年度報告】
・ホームページの運営管理を実施しました。
・ホームページおよび会誌「トンネルと地下」等により、広報活動の充実に努めました。
・各種委員会の研究成果である報告書の活用を図るための広報活動を実施した。
【25年度計画】
・ホームページおよび会誌等により広報活動の充実に努める。また、積極的広報のための団体会員窓口 連絡者への「E-mail配信」を引き続き実施する。また、個人会員の「E-mail配信」希望者に対しても拡大することを検討する。
・各種委員会の研究成果である貴重な技術情報の活用を図るための広報活動に努める。また、電子化された図書資料の活用を図る。

【広報小委員会の構成】平成26年1月現在

区 分 氏 名 所 属
1 委員長 秋葉 芳明 東京電力(株)
2 委 員 土門  剛 首都大学東京
3 委 員 焼田 真司 (財)鉄道総合技術研究所
4 委 員 大津 敏郎 (株)高速道路総合技術研究所
5 委 員 大島 洋志 国際航業(株)
6 委 員 塩川 裕之 (株)熊谷組
7 委 員 須藤 敏明 大成建設(株)

会誌WG

活動は、会誌の編集方針に関することである。

 会誌ワーキング(毎月開催)の監修により月刊誌“トンネルと地下”を会員に配布しています。会誌は、昭和50年1月に日本トンネル協会誌として“トンネルと地下(vol.6, No.1,1975)”が新たに発足して以来、トンネル技術に関するわが国唯一の専門誌として会員に有益な情報を提供し続けてきています。(会誌委員会は2007年度から会誌ワーキングに名称がかわりました。

 会誌の内容も年を経るごとに充実され、トンネル関係の知名な先輩からいただく貴重な経験、その時々の時評、今後の示唆などの巻頭言にはじまり、次のような事項を掲載しています。皆様の投稿お待ちしております。
・トンネル技術に関する研究の成果
・トンネル技術に関する内外の情報
・鉄道、道路、地下鉄、サービストンネル等の施工実績
・トンネルに関する各種技術の連載講座
・興味深く読める随想
・海外視察、および内外のシンポジウムなどの報告
・トンネル工事の現況写真
・全国のトンネル現場からの便り
・本会の諸活動の報告

●投稿原稿についての問い合わせ先●
(株)土木工学社
Tel03-3267-2888、Fax03-3267-2807
住所:東京都新宿区岩戸町16番地メイジャー神楽坂

ホームページWG

1.活動テーマ
ホームページのあり方、内容や更新に関することです。

2.目 的
会員のニーズを反映したコンテンツの充実化と積極的な広報提供を図るための方針を検討することを目的としています。

3.目標行程(22年度内)
協会保有文献の検索サイトの構築する予定です。

4.活動経過および状況
2007年8月:第1ステップとしてホームページをリニューアル。
2008~9年度:コンテンツ充実化のためのメニューを検討。
2010年度:第2ステップとして簡易な文献検索サイト構築。

5.今後の予定
①「文献検索サイト」(協会保有の頒布図書や施工体験発表会の施工事例等)の利用状況を鑑み利便性を検討します。
②積極的な情報提供として「E-mail配信」の方策を検討します。

6.ホームページWGの構成平成23年1月現在

区 分 氏 名 所 属
1 主 査 須藤 敏明 大成建設(株)
2 委 員 伊藤  哲 (株)大林組
3 委 員 平田 周作 鹿島建設(株)
4 委 員 安藤  拓 清水建設(株)
5 委 員 平井  卓 (株)竹中土木

図書事業

協会設立以来,各種委員会の研究成果である貴重な技術情報の活用を図るための広報活動に努めている。
頒布図書資料のご案内はこちらを閲覧ください。
また、毎年12月現在施工中のトンネル工事一覧および協会の事業概要、会員名簿等を内容としたトンネル年報を発行しています。

訃報記事掲載のお知らせ

本会では、「トンネルと地下」の会報欄に訃報の記事を掲載することといたしましたので、お知らせいたします。また、併せてホームページにも掲載することといたしました。
掲載条の詳細は下記参照願います。連絡、投稿は、協会会員担当(TEL03-3524-1755)に連絡願います。印刷用はこちらをクリックしてください
(訃報の掲載条件)
1.訃報を掲載する対象者は、本会の会員(個人会員、団体会員、推薦会員、特別会員、名誉会員、賛助会員)であることを原則とする。なお、団体会員、賛助会員の場合は登録代表者とする。
2.遺族からの退会の連絡等を受けた場合、遺族に掲載の可否を確認したうえで、下記の掲載様式により掲載する。

(訃報の掲載様式)
1.掲載様式は以下を原則とし、掲載場所は会報欄とする。
タイトル「会員の訃報」のもと、一人1行程度で「会員区分」、「氏名」、「逝去の日と(年齢)」、「喪主名」とする。
2.故人の協会活動、トンネル技術に関する貢献度が著しい場合であって、故人の関係者から故人を偲ぶ投稿があった場合には、会誌の編集委員会に諮ったうえで1頁程度(写真入り可とする)を会誌の本文内に掲載することができる。掲載にあたっての詳細は、㈱土木工学社との協議事項を要する。

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