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山岳_災害発生状況報告書2010

山岳トンネル工事の推移と災害発生状況報告書の紹介
技術委員会安全環境小委員会災害事例調査WGWG
2010.2.10

 トンネル工事の災害については関係者の努力で大幅に減少しているが、未だ他の工種に比較して低いとはいえない。一方、施工方法などについては最近の技術革新をうけてかなり変化していると思われる。
 そこで、日本トンネル技術協会技術委員会の安全環境小委員会では最近のトンネル工事のうち山岳工法のトンネルを中心に災害の実態はどうなっているか調査分析を行った。
 調査は、WGを構成し、参画している会社に災害事例のアンケート調査を実施するとともに公表されている最近の災害事例を調査整理し、それらを対比し最近の傾向を明らかにした。
 このたび、その成果をホームページに掲載し、会員の閲覧に供することとした。
事例数が少なく統計上どこまでが真実かは判断が難しいが多くの示唆に富んだ内容になっている。この結果が安全対策にうまく生かされることを期待している。

報告書の内容は以下の通り。

はじめに&目次.pdf
第1章 目的.pdf
第2章 トンネル工事の推移.pdf
第3章 災害の発生状況.pdf
第4章 アンケート結果に見る災害の発生状況.pdf
第5章 災害の傾向.pdf
第6章 まとめ.pdf
添付資料 災害事例アンケート調査票.pdf

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