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国際トンネル協会(ITA)の組織

ITA加盟国

平成29年7月現在の加盟国は、次の74ヶ国である

イスランド アゼルバイジャン アメリカ アラブ首長国連邦 アルゼンチン
アルジェリア イギリス イタリア イスラエル イラン
インド インドネシア ウクライナ エクアドル エジプト
オーストラリア オーストリア オランダ
ナダ カザフスタン カタール 韓国 カンボジア
ギリシャ クロアチア グアティマラ コスタリカ コロンビア
ウジアラビア シンガポール スイス スウェーデン スペイン
スロバキア スロベニア セルビア
チェコ 中国 チリ デンマーク
トルコ ドイツ
イジェリア 日本 ネパール ノルウェ-
ンガリー パナマ ベトナム ベネズエラ ベラルーシュ
ペルー ベルギー フィンランド ブータン フランス
ブラジル ブルガリア ポーランド ポルトガル ボスニア・ヘルツゴビナ
ボリビア
ケドニア マレーシア 南アフリカ ミャンマー メキシコ
モロッコ モンテネグロ
オス ルーマニア レソト ロシア

ITA役員
平成26年11月現在
役 職 氏 名 国名 備考
会 長 T.B.Celestino ブラジル 2019年まで
前会長 Sφten Degn Eskesen デンマーク 2019年まで
副会長 A.Gomes チリ 2019年まで
副会長 R.G.Haug ノルウェー 2019年まで
副会長 J.Yan 中国 2019年まで
副会長 E.Leca フランス 2019年まで
理 事 D.Kolic クロアチア 2019年まで
理 事 G.Lunardi イタリア 2019年まで
理 事 C.Yoo 韓国 2019年まで
理 事 L.Babendererde ドイツ 2019年まで
理 事 A.Dix オーストラリア 2019年まで
理 事 R.Essex アメリカ 2019年まで
理 事 S.S.Almaamari UAE 2019年まで
理 事 Dr.Ooi Teik Aun マレーシア 2020年まで
出納長 F.Amberg スイス 2016年まで
事務局長 O.Vion スイス

作業部会の構成
平成29年7月現在
No. 部会名 部会長 研究目標 備 考
2 研究開発 E.Chiriotti
(フランス)
トンネル技術の研究成果の収集
3 地下工事の契約 A.Dix
(オ-ストリア)
請負契約の危険分担対策
5 作業の安全と健康 D.Lamont
(イギリス)
施工中の安全対策
6 トンネルの維持と補修 H.Russel
(アメリカ)
トンネルの耐火・漏水対策
9 地震の影響 G.Pioggio
(チリ)
地震被害の調査・分析
11 沈埋・浮きトンネル J.Baber
(イギリス)
沈埋.浮きトンネルに関する情報交換
12 吹付けコンクリート E.Grov
(ノルウェ-)
吹付けに関する情報交換
14 機械化掘削 B.Fulcher
(アメリカ)
機械掘削(TBM)に関する総合的検討
15 建設工事と環境 J.Rohde
(ノルウェー)
地下工事に係わる外部環境対策
17 長大土かぶりトンネル G. Seingre
(スイス)
長大トンネル、大深度トンネルの情報交換
19 在来工法 N.Munfar
(アメリカ)
山岳トンネル工法(NATM)の契約
20 都市問題解決策のための地下利用 W.Broere
(オランダ)
地下利用による都市問題解決の調査研究
21 ライフサイクルアセットマネージメント M.Muncke
(ドイツ)
ライフサイクル/アセットマネージメント
22 トンネルにおける情報モデル J.Karlosek
(イギリス)
トンネル分野のBIM活用

国際会議の開催状況
平成29年7月現在

 

回数 西暦 開催地 同時開催トンネル会議のテーマ
46 2020 クアラルンプール(マレーシア) Innovation and Sustainable Underground Serving Global Connectivity
45 2019 ナポリ(イタリア) Tunnels and Underground Cities : Engineering and Innovation meet Archaelogy, Architecture and Art(トンネルと地下都市:技術とイノベーション)
44 2018 ドバイ(UAE) Smart Cities : Managing the Use of Underground Space to Enhance the Quality of Life(持続可能な都市の未来における地下空間の役割)
43 2017 ベルゲン(ノルウェー) Surface Problems Underground (地表の課題、地下空間で解決)
42 2016 サンフランシスコ(アメリカ) Uniting our Industry(トンネル業界の統合)
41 2015 ドヴロヴニク(クロアチア) Promoting Tunnelling in SEE region(南東ヨーロッパ地域におけるトンネル掘削の促進)
40 2014 イグアス(ブラジル) より良い暮らしのためのトンネル
39 2013 ジュネーブ(スイス) 地下-未来への道筋
38 2012 バンコク(タイ) グローバル社会におけるトンネルと地下空間
37 2011 ヘルシンキ(フィンランド) 持続性のある社会サービスにおける地下空間
36 2010 バンクーバー(カナダ) 2020年に向けたトンネルの展望
35 2009 ブダペスト(ハンガリー) 「都市と環境のための安全なトンネル建設」
34 2008 ニューデリー(インド) 「より良い環境と安全のための地下空間を目指して」
33 2007 プラハ(チェコ) 「地下空間;巨大都市の四次元利用」
32 2006 ソウル(韓国) 地下空間の安全
31 2005 イスタンブール(トルコ) 地下空間利用:過去の分析と未来への教訓
30 2004 シンガポール 持続可能な都市の発展のための地下空間
29 2003 アムステルダム(オランダ) 地下空間の再生
28 2002 シドニー(オーストラリア) 現代のトンネル-挑戦と解決-
27 2001 ミラノ(イタリア・スイス共催) 2000年以降のトンネル施工における進展
26 2000 ダ-バン(南アフリカ) 各種圧力下のトンネル
25 1999 オスロ 21世紀への挑戦
24 1998 サンパウロ トンネルと都市
23 1997 ウィーン 人類のためのトンネル
22 1996 ワシントン 維持可能な発展のためのトンネル、地下空間
21 1995 シュツッツガルト トンネル施工の世界的な革新
20 1994 カイロ トンネル建設と地山条件
19 1993 アムステルダム トンネルのための選択権利
18 1992 アカプルコ トンネル工事の新しい世界
17 1991 ロンドン 輸送用トンネル(トンネリング 91)
16 1990 成 都 トンネル.地下工事,その今日及び将来
15 1989 トロント トンネル技術の進歩と革新
14 1988 マドリッド トンネルと水
13 1987 メルボルン TBMか発破か(第6回オーストラリア.トンネル会議)
12 1986 フィレンツェ 大規模地下空洞
11 1985 プラハ 都市における地下施設
10 1984 カラカス 複雑な地質におけるトンネル工事
9 1983 ワルシャワ 環 境
8 1982 ブライトン エネルギー(トンネリング82)
7 1981 ニース ローコスト
6 1980 ブリュッセル 安 全
5 1979 アトランタ 急速掘進(RETC)
4 1978 東 京 悪条件下のトンネル技術
3 1977 ストックホルム 地下貯蔵(ロックストア77)
2 1976 ロンドン トンネル施工
1 1975 ミュンヘン

団体会友(会員)Affiliate Member
平成29年7月現在
会社名 会社名 会社名
首都高速道路(株)
(株)大林組 (株)奥村組 鹿島建設(株)
(株)熊谷組 五洋建設(株) 佐藤工業(株)
清水建設(株) 大成建設(株) (株)竹中土木
東急建設(株) 東洋建設(株) 戸田建設(株)
飛島建設(株) 西松建設(株) (株)安藤・間
(株)フジタ 前田建設工業(株) 三井住友建設(株)

会友の詳細は こちら をご参照下さい。

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